「体験談」銀行の定期預金を使わずに小銭をコツコツ貯めて7万円貯金に成功。実践したことを公開。貯金苦手な方必見

小銭 貯金

みなさん、貯金してますか?

わたくしも勿論しております。

最近、スマホで簡単に定期預金口座作れたりと

かなり便利ですよね。

しかし、そこには落とし穴もあります。
それは、ズバリカンタンに引き出せてしまうということです。

あのとき、心に誓ったのに

つい、引き出してしまうんです。

とてもわかります。

わたくしも銀行口座での貯金は苦手でした。

しかし、それを克服して

7万円の貯金に成功しました!

ワンピースでいう宝箱開けてる気分でした笑

実際に貯めました。

そんな貯金が苦手な方でもお金が貯められる方法を

体験談を持って紹介します。

定期預金を使わずに貯める方法?

用意するものは、これだけです。

・好きな貯金箱(中身がみえないもの)
・付箋

これだけです。

なぜ、中身の見えない貯金箱の方がいいの?

なぜ、中身が見えない貯金箱にするかというと、、

中身が見えてしまうと貯金額を予想してしまい

何に使うか考えてしまいます。

それが、引き金となり
貯金箱オープントラップに引っかかってしまいます。

「貯金箱オープントラップだって、、怖い、、怖すぎるよ、、闇のゲームだよ、、」

そもそも溜まった額がわからなければ

何に使えるかも考えることができません。

それを予防するために中身の見えない貯金箱を使うのです。

実際に貯金箱と付箋を使ってどう貯めたの?

大事になってくるのは貯め方です。

このテクニックをモノにするかできないかで

あなたの貯金人生のスタートが変わってきます。

1、基本的に現金で買い物する。

キャッシュレスではなく現金を使用してください。

そしてなるべく買い物をする時に

500円玉と100円玉のお釣りが出るようにしましょう。

この小さな小銭が、貯まることで大きくなってきます。

例えば、1000円札がお財布に入ってるとします。
この時に、500円玉が出るような買い物の仕方、少額で自分の気分や目的が達成できる方法を考えるんです。

小銭貯金とはいうものの
馬鹿にならず、資金運用のプチトレーニングにつながります。

2、財布に溜まった500円玉と100円玉は片っぱしから貯金箱に入れる。

「え!?そんなの無理だよ〜」

もちろん毎回じゃなくても大丈夫です(^ ^)

気持ちに余裕がある時に使いたい気持ちを、グッと堪えてぶっ込みます。

貯金もトレーニングです。

初めから大きい額を貯めようとするのではなく
少額からでも確実に貯金をすることで自分に自信を付けるんです。

それが、この小銭貯金の目的でもあります。

貯金箱に入れるときの
あの少しのためらいが、自分の変化につながります。

変化は小さく、ゆっくりでいいんです。

貯金する時間なんて24時間中の数秒に過ぎません。
その数秒で勢いよく、ぶっ込んでください。

イヤーーーーーーー!!(なかやまきんにくん)

3、貯金箱に誓いの付箋を貼る。

誓いの付箋?

ズバリ、

付箋に目標の開封日や心の誓いを明記しておきます。

わたくしの場合は

◯月まで〜にために貯める。
というようなメモ書きを貼りました。

これが不思議と効果的面で
6ヶ月間、コツコツと貯めることが出来ました!

言葉の力ってすごいと思うんです。

自分の目標を文章にして
付箋にメモ書きして貼り付けておく。

こうすることで自分をミラーリングして客観視することもできます。

わたくし接客業10年してきましたが
言葉一つで結果って全て変わるんですから奥が深いですよね。

貯金達成するのに必要なメンタルモデル(考え方)

お金って使う方が
もちろん楽しいんです。

でも、小銭まで使い込まなくてもいいし、
小銭が出てこないなら貯金箱に入れなくてもいいんです。

貯金ができるようになってくると
予想以上に自分がお金にとらわれた生活をしていたことに気づきます。

貯金を達成するのに大事なメンタルモデルはこうです。

・低いモチベーションでいかに続けるか。

これがめちゃ大事です。

人の気合いはずっと続きませんし、
高いモチベーションをキープしようとすると、必ず途中で疲れます。

貯金には気合いも要りません。

初めは抵抗感があるかもしれませんが
やってくうちに習慣が身についてきます。

もちろん、10円玉からでもいいんです。
それによって自分が達成感を感じ続けることができて

貯金する習慣が身に付けば、ぜんぜん問題なしです!
むしろ、一歩前進です!!

・仕事はしんどいけど、あの貯金箱には自分が貯めたお金が入ってる。

こうすることで
100円玉も合わせて7万5000円貯めることが出来ました。

社会に出て働き始めるとストレス発散で使うことも多くなったりしますが
こうすることで小さなご褒美が作れます。

お金持ちでもない限り
手元にある限られた資源で工夫することが、かなり大事です。

この記事で何を伝えたかったかというと

自分で働いて稼いだお金は大事にしましょう。
ということです。

最後になりましたが、初めての方も
前から読んでくれてる方も、少しでも何かを持ち帰っていただけたなら光栄です!
管理人であり、ライターのおしぶでした!

何かを始めるには今日からでも遅くない。

ちなみに貯金箱はダイソーで買いました笑