集英社文庫 松岡修造著 テニスの王子様 勝利学 読んでみたので感想を書き起こしておく。

テニスの王子様 勝利学読んでみた。

皆さん、こんにちわ、おしぶです!

久々に本に関して書こうかなと思います!

今回は「集英社文庫 松岡修造著 テニスの王子様 勝利学」を読んだ感想、オススメのページを3つほどを紹介しようかなと思います。

プライベートでテニスをすることが、たまにあるのですが
その関連で、たまたま買ってみた本です。

なんと松岡修造さんが著者になっております!本書くのかよ!

ひととおり、読んでみたところ
テニスの王子様のファンはもちろん、テニスプレイヤーでもそうじゃない人でも
私生活や仕事に役立ちそうな内容でした!

テクニックよりも、「考え方」「物事の捉え方」ここに重点を置いた本という印象でした。

そこで、ぜひ、読んで欲しいページを3つほど厳選して紹介します!

読んで欲しいページ①、23ページ「真似の上手な人は上達も早い」

「真似の上手な人は上達も早い」

「真似ぶ」ことの大切さに関して書かれております。

イチロー選手など、他にも物真似が上手な選手が結構いるみたいですね。

真似というよりも「盗む」ことで、それが自分の糧になって上達していくというところですね。

初めからオリジナリティを出せるに越したことはありませんが
やはり、自分が目標とするモデルや人物を、まずは観察して真似をしてみるのもいいですね。

読んで欲しいページ②、127ページ「考えても変わらないことは考えない」

「考えても変わらないことは考えない」

スポーツや仕事、目標に向かっていると「変えられないこと」

必ず出てきます。

その変えられないことに不安材料があると尚更、重荷に感じたりします。

ですが、周りは簡単に変えることが出来ないのも事実です。

そんな時は、そこの囚われるのではなく、なるべくポジティブな側面を見たりして
自分を上手くコントロールしていきたいところですね。

読んで欲しいページ③、152ページ「メンタルに強い、弱いはない」

「メンタルに強い、弱いはない」

松岡修造さんは

プレッシャーに弱い人間なんていない。「自分が弱い」と決めつけるな!

と言い切っております。

メンタルの強さ、弱さは第三者に言われたことがあったり、自分で勝手に思い込んでいる要素が強いと説いています。

握力などは数字で測れるが「精神力を計るモノサシがはない」と。

なので、「自分を第三者の目で見る習慣を付けること」をオススメしております。

私もよく、自分勝手に自分を追い込んで「だめだ、しんどい」などと考えることはありますが

この視点は持っておくと、メンタル的に楽かなと思いました。

最後に

走り書きになりましたが

隙間時間に自分が読んだ本の感想を残していこうかなと思います。

ぜひ、私生活に役に立てて頂ければと思います。

それと同時に読書の素晴らしさを知って頂ければと思います!

それでは、今日はここまで!