「永久保存記事」読書ヲタクがオススメする”あなたの目標達成のための1冊”

時計 

みなさん、時間って大事に使ってますか?

こちらの記事は、目標があるのに、なかなか行動力がつかない方のために

読書ヲタクがどうしても

オススメしたい本があるので書いた記事になります。

行動力のカケラもなかった数年前

テレビやYOUTUBEで憧れの人を見ては
自分には遠い存在と思い込み、自分とは関係のない話だと言い聞かせて

努力から逃避する日々

本当は何か新しいことを始めたいのに
なかなか思うように体が動かない。

「今から動いたって変わるはずがない。」

そんなことを考えながら日々を過ごしていました。

当時の僕は相変わらず販売の仕事をしていて商品が売れるのは
そこそこ好きでした。

自分でPOPにメッセージを作ったり
お店の中を装飾したりして飾るんです。

それで少しでも商品が売れると

「頑張った成果が出たな!」

そうしながらキツイ労働時間にも耐えてました。

なんとなく、色彩検定の資格が欲しくなる。

本当になんとなくでしたが色彩検定の資格を取りたいと思いました。

その時から、メンタリストDaiGoくんのYOUTUBE動画に
ハマりまくっていて勉強することに少し興味が湧いていたのです。

しかし、僕自身、人生で一度も自分から資格試験に挑んだことがありませんでした。

でも、ここで何か頑張っておかないと
この先、一生、変わることはできないと感じ

色彩検定3級 テキスト

を購入いたしました。

うわ、自分の理想の学習スピードに追いつかねぇ、、

色彩検定のテキストを購入したはいいものの
とにかく、暗記が苦手すぎて早くも挫折を感じる。

「そうなんだ!なるほどね!」と思うことはあっても

覚えるとなると拒絶しまくり笑

それでも、いろんな暗記術の本は読むものの
そこまで効果は期待できず。

実用書は読むの得意なのに
資格試験の知識系の本になると一気に読むスピードが遅くなります。

本当に受かるのか?」
「こんな勉強して意味あるの?」

僕の中では、不安が渦巻いておりました。

いつも通り、地元の本屋を横切るときに、1冊の運命的な本に出会いました。

10年間、本屋に通い続けて、やっと見つかった「運命的な本」との出会い

お店に並べられている他の本とは違い
余白が多かったので、逆に目立ったのでしょうか。。

わたくしの目には飛び込んできました。

そう。

その本のタイトルは

「小さな習慣」スティーブン・ガイズ(著)

その本のタイトルは「小さな習慣」といいます。

「クマのイラストが描かれてあって、とても和んでしまうな。」

「しかも、他の本とは違って力んだ説明がない」

「スーッと絵本を読むように入り込んでくる。」

この不思議な感覚は一体、なんだ?

そして、読書マニアの僕は小さな習慣を立ち読みした瞬間、即購入を決意して
帰宅してから熟読します。
※この類の本は、漫画を読むようなスピードで読めます。
※逆に漫画を読むスピードが遅い。なぜでしょうか。

「小さな習慣」を読んでからの変化

まず、人の変化は少しずつである。

そして、目標を大きく掲げすぎるとヒトは嫌になる。

この事が当たり前である。ということが書かれていた。

そして、一番、驚いたのが、、、

目標は「馬鹿らしいほど小さくしましょう。」

小さな習慣に書かれていたのは

「君は努力をする才能がある!」

「気合が全てだ!」

という根性論では一切なく、こういうものでした。

目標は「馬鹿らしいほど小さくしましょう。」

目標を大きく設定するのではなく、
目標は馬鹿らしいほど小さく設定しましょう。

そうすることで、自分にも次第に自己肯定感が身に付いて
不思議と捗るようになるんです。

こういう内容でした。

こんな説明の仕方に、衝撃を受けて早速、
馬鹿らしい目標を掲げました!

馬鹿らしいほど、小さな目標を設定

今までの目標設定は
「一日何ページ分、必ず暗記して6ヶ月後に試験に臨む」

というような設定でしたが、

目標を大きくバカらしく変えました。
「1日10分、本を開いて、それ以上、何もしない」

本当に10分間、本を開いて何もしない時間を作った。

わたくしはiphoneのストップウォッチの機能を使って

10分と設定。

本当に10分間、何もしない時間を作りました。

1日目はそれだけで過ぎました。

「なんだ楽勝だな」

この感覚が変化の始まりでした。

2日目 10分間、本を開くだけの予定だったが、、

2日目、10分間、本を開くための予定でしたが

「10分あれば、他にもっとできるだろ」

そう考えたようで勝手に読めるとこは少しだけ読むようになります。

ここで大事なのが、

調子は良くても目標のレベルを上げないという事です。

馬鹿らしいほど小さいまんまでいいんです。

しかし、テキストの読みにくさや抵抗感は変わりませんが
たった10分だけしか勉強しないんです。

その10分しかないので、集中力が飛躍的に上がってきます。

3日目以降 10分が足らなくなり、20分、30分と欲張りになる。

目標のレベルを上げた覚えがないのに
段々と、体がリズムを覚え始めて段々と集中する時間が長くなります。

意図的に10分たったら、他のことをしに行ったりもします。

しかし、戻ってきたら、また集中できるんです、

条件は、多くの方と同じで仕事終わりの疲労が溜まった時間です。

「眠たい」

眠気も、もちろんありますし、たまに勉強しない日も作りました。

しかし、ちゃんと疲れが回復すると、再び10分だけ集中しだします。

「小さな習慣」のおかげで習慣が身につき試験にも合格

これが半年間、続いて、
目標であった色彩検定にも見事に合格しました。

ストップウォッチをフル活用で”色彩検定3級合格”

もちろん、知識系の本の読むスピードが早い人には
敵わないかもしれませんが

知識の暗記苦手な暗記カナヅチが半年間で
努力する習慣を身につけて目標を達成させた本

こんな本、初めてでした。今でも愛読してます。

むしろ、人生のベースになってます!

そんなこんなで読書ヲタクが熱く語りまくったのですが

この2021年、何か新しいことを始めたい方、

目標を達成したいけど、行動力がついてこない方、

ぜひ、スティーブン・ガイズ「小さな習慣」を一読するのをオススメします!

以上、読書ヲタクのおしぶでした!

オススメの「小さな習慣」